個人セッション感想

俳優・ダンサー


「私にとっては、自分のからだと思考をシンプルにつなげていくための訓練の時間でした。舞台俳優にとって、とても大事な視点を身をもってえたレッスンの日々でした。」

( 俳優 高原綾子さん)

 
「声の響きが大きくなっただけで、台詞の表現が深まった。」

「自分のからだに対して敬意を払うようになったかも」 

 
「『私の意識』は自分を『私の身体』の主人のように思いがちだけれど、実際はそうではない。定期的に立ち会ってもらいながら、そのことを確認する。繰り返し忘れるので、繰り返し思い出したいと思ってレッスンを受けている。」

 山田珠実 

https://www.youtube.com/watch?v=MwMp_wIQvTo「人体について」より冒頭シーン


「声を出すのが楽になった。気持ちいい。楽しい。自然に声が出る。声が前より響いていると人にいわれた。歩き方が変わって、歩きやすくなった。」
(3回受講 井崎敦子さん)
 
「めっちゃおもしろかった。知らないことが色々ある。発見がいっぱいあった。」

「広い空間を感じると、些細なことはどうでもよくなり、本当のことが見えてくる気がした。」

「細かいことにつかまると、逃げ方がわからなくなるのだと気づいた。」

「レッスンでやったことを、自分の生徒さんにも使ってみた。コーラスの指導の時に、「からだのつながりを思ってください」といったら、多くの人の声が柔らかくなった。」(1年以上受講 ピアノ、コーラス教師の方)

photo:草本利枝

緊張の高い方


「からだの力みをどうしたらいいかわからなかったが、かなり楽になった。
近年、他のボディワークにチャレンジしてきたことも関係していると思うが、このワークを受けてから、さらに体が軽く、動きやすくなった。からだの軸と安定感が持続している。


日常生活にも、いい影響が出てきている。苦手だった「階段を降りる」のがスムーズになり、立ち座りも楽になった。目も疲れにくくなった。

また、毎年夏の暑い時には、頭痛、吐き気、めまいに悩まされ、仕事場に行くだけでやっとだったのが、今年は酷暑にも関わらず、力みが軽くなったからか、自分でお弁当を作り、仕事場に持って行けるほどになった。無理をせず仕事を続けていられることに、家族も驚いている。力み、緊張が高いなあと感じる人は、このワークを体験したらいいなと思う。」

(医師によって多少見解が違うが、自閉症スペクトラム傾向があるNさん 3回受講後)2022年7月


痛みのある方・姿勢改善


「体調の不調があった時に、自分で対処する方法を学べました。姿勢が良くなり、体の痛み、胃の痛みもほぼなくなりました」
佐野さん(40代 6歳の繊細な息子を子育て中、自身も繊細ぎみ 個人レッスン月一10回)
感想詳細こちら

「姿勢や歩き方が、一瞬で、あるいは日数をかけて変わっていく体験ができたことは、驚きであり、喜びだった。」
ごしまともこさん(60代 月2回20回)

「力仕事で腰痛になったりしていました。疲れにくくなりました。」
Bさん(40代)
 
「ガンの痛みがへって、呼吸が楽になり、おどろきました。」
(小渕尚子さん60代) 月2回 感想詳細こちら)

「翌日はいつもより体の動きがよく、歩行もしっかりしていました。
なにより気分が上向いたようでゴキゲンさんでした。」
レビー小体型認知症 要介護3の84歳(感想は娘さんより)

「姿勢が悪く、肩こりや首の疲れに悩まされていました。「そう思うだけ」で、簡単に身体がラクに動かせることを体験しました。」
「心身ともに柔軟になってきました。身体の痛みや不調がどんどん減ってきたし、どんどん落ち込むことがなくなってきました」
柏原由美子さん(40代 10回)

話す・聞く・伝える


「自分の身体のことが、人とのやりとりにとても関係していることに驚いた。」

 


「私と苦手な彼女との間に、トゲトゲのボールみたいなものがあることに気がつきました。そのボールを、ふんわりしたシャボン玉に変えてみたら、彼女と私の関係が少しずつどんどん変わっていきました。」


 グループワークショップの感想は
こちら

 


人のお世話・子育てする方


「教えていただいたことに気づきながら抱っこすると、今までとの違いを感じました。息子とのコミュニケーションの幅がぐっと広がった感じがしています。そして今日のレッスンで自分を感じる時間を持てたことが、とても心地よかったです。

何も難しくなく、息子との時間の間に一瞬でも自分を感じる間があれば、自分も息子にも余裕ができ、今までより豊かな時間が持てるのではないかと思います。」
(1歳児のお母さん)

 


「感じた効果ですが、まず 講座を受けた日の晩に横になると体全体が寝付けられない位だるくなりました。

全身マッサージを受けて揉み返しがきた時や、 温泉に入ってリラックスした後のようなだるさです。
床に横になった、あの短時間で体の力が抜けたんだな、と感じたと同時に、常に体が緊張状態だったのだな、と気づけました。

次に、以前からストレートネックで首が痛かったのですが、講座でやったことを実戦すると、すぐに首が楽になりました。首の痛みは本当に悩みだったので嬉しかったです。

首の痛みの原因はストレートネックである事は分かっていても、解決策が首を曲げる動作を減らすか整体にかかる位しかないと思っていました。首を曲げる場所が間違っている、と言うのは目から鱗でした。

耳の穴の高さのあたりを意識すると首も痛くないし、背筋も引き上げられて姿勢が正されて腰も楽になりました。
横になって赤ちゃんの重みを感じるあやし方や、講座全部が為になりましたが、上記2点が特に効果がありました。」
 (0歳児母Yさん)

ペアセッション感想

「一人だと緊張するので二人がよかった。他の人がやってもらうところを見られるので、わかりやすい。
感じ方が違うのもおもしろい。」
Aさん、Tさん(俳優)


photo 梅田彩華

グループセッションの感想

定期ワークショップ


「毎回続けてきていたら、からだと気持ちがだんだん元気になってきた。月一度のペースが自分のリズムになっていて、いい感じがする。」
Tさん


「動きとしての声」



「声を出すのが楽になった。気持ちいい。楽しい。
自然に声が出る。声が前より響いていると人にいわれた。歩き方が変わって、歩きやすくなった。」
(3回受講 井崎敦子さん)
 
「めっちゃおもしろかった。知らないことが色々ある。」

「広い空間を感じると、些細なことはどうでもよくなり、本当のことが見えてくる気がした。」

「細かいことにつかまると、逃げ方がわからなくなるのだと気づいた。」

「発見がいっぱいあった。」 
 
「声の響きが大きくなっただけで、台詞の表現が深まった。」(俳優の方)



「話す、聞く、伝えるためのセルフケア3回講座」


○ワークショップの中で印象に残ったこと

「自分のからだが心地よい状態でいることを意識してみたい。そして声がからだにひびくこと、空間にもひびくこと。」

「触ってもらったからだの感覚と、自分の頭の中のからだの差におどろきました。声をだす=全身を使っている足の裏からも声は出ていることを意識したいと思いました。」

「身体感覚は鍛えられるのだということ。」

○ワークショップ全体を通しての感想
 
「なんだか不思議な優しさに包まれた空間,時間でした。みんなとも何の連絡先の交換もしないのに、つながった感がありました。」
 
「日常を、年を経て勝手についた習慣的テクニックに頼り過ぎてて、感覚がさぼってるなあと改めて思いました。感覚を呼び覚ますべく、足の裏やからだの側面のことを意識していきたいです。」
 
「楽しかったです。驚きの連続。」
 
「面白かったですし、興味がますますわきました。身体感覚を鍛えたいと思いました。「アバター」の世界を思いました。」
 
「自分でやってみるワークと他の人がやっているのを見ている時間、両方あってよかった。」
 
「自分の呼吸やその時のからだの動きを感じ、その動きが、他の人でも同じように起こっていると思うと、目の前にいる人の存在がいとおしいものに変わりました。話すこと=戦うことのように思っていましたが、少しだけ、肩の荷が下りたように感じました。」
2017年

依頼ワークショップ
即興演劇グループの方とのセッション


https://blog.goo.ne.jp/trunkem/e/f51f0bd4ba3d6a788051609b2704fe66?fbclid=IwAR3zMhxaBtJHJjTWjNW6e-SwtUbdHAVdsUzsXDScVBT2O33kSDgisvyfgM8
インプロバイザー木村雅子さん

「既にからだは知っている、心地よい状態を知っている」
先週トランク企画のメンバーでアレクサンダーテクニークを受講しました。
既に身体は知っている、心地よい状態を知っている、っていう感覚を、講師の辻野恵子さんが触れて導いてくださり、それによって身体が動いていくのを感じました。
私の中に既にある。
おとといのトランクでのワークもそうでした。
ワークでは、物について深めていくワークでした。物は私に話しませんが、語りかけてくるかのようで、私は物との物語を自らの口で紡ぎだしていきました。
思いもよらない言葉や思い出が飛び出し、その物語に時々胸を詰まらせることもあり、自分の中に持っていた物語に驚きました。
まさこさんが
既に私の細胞の中にあるってかんじがするよね、ってご自身の身体に触れながら言っていました。
本当そういう経験でした。
長年、私は「なにもできない」と頭を悩ませてきていました。他人からは何でもできるやん!って言われるけれど、本気でそう思っていました。
でも最近になって、私の「何もできない」は、本当に正しかった感覚だと気がつきました。
私の場合の「何もできない」は、「他人のように私はできない」だったから。
そりゃ、他人なようには何もできないし、他人のようになれないし、私の中に他人になれる魔法も無いよな、と自分をやっと理解したのでした。
そんなんムリー!!私は私やからー!って身体中から、それこそ細胞レベルで叫んでたのかもしれません。
私(の身体)は、既に知っている、既にある。
心地よい状態も、イメージも、言葉も、考えも、物語も。
特に快適な状態の身体を、私の身体は知っている、と、イメージを持ち続けて生活していると、身体の緊張に気がつくことも多くなりました。
緩みまくった身体で、余計な力を保ち続けることは、本来難しいって、アレクサンダーテクニークのワークで思ったから余計に手放したいと思っていて。
そうしたら、今日になって、身体の不調がめっちゃスッキリしてることに気がつきました。
この数年、尾骨が出て仰向けになると床にあたり、横になるたび痛みや不快感がありました。
この一年で随分とマシにはなったけれど、まだくすぶって不快だったのに、今日になってスッキリしてるって。
こんなに快適になるとは。
私の身体の正直さよ〜〜。
まだ、このことについての考察は続いています。
「思う」ってすごい力です。
イメージの力。
思うだけで身体は変わる。
微細だけれど、必ず変化しています。
それに気づいたら、その力はまた強くなるのかもね。
そして、その変化に気がつけば、自分の中にその力があるんや、ってわかって、また自分を理解できる。
ますます、自分の身体を大事にしようと思います。
オンとオフとのバランスを。
動いているときでも、休んでいるところが必ずある。
動きながらも休み、休みながらも動いている。
生きている間に全てが止まることって、本当はないんだわー。
俳優Cさん

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