こんな方に
- 表現する人
(俳優/ダンサー/音楽家/ものづくり/絵を描く)
- 声を楽にしたい人
- 緊張する人
(あがり症/話す/体、表情のこわばり)
- いつも疲れてる・痛い人(からだ/心の落ち込み)
- 予防したい人(疲れ・痛みなど)
- 生活する人(仕事/育児/介護など)
- 伝える人(インストラクター/教師など)
表現/日常で
楽に動きたい
- 演劇で
- ダンスで
- 音楽で楽器を持つ
- 演奏する
- 重いカメラで撮影する
- スポーツで
- 長い時間絵を描く
- 長い時間ものをつくる
- 家・仕事の中で
立つ
しゃがむ
歩く
階段をのぼる
かく
重いものをもつ
パソコン
ぬいもの
など
深層の支えをとりもどし力強い動きを目指す
1)からだの深層部へのアプローチ
2)からだの使い方の自分では見つけられない小さなクセを見直すこと
で、いつもと違う、深いリラックスを得ます。
それにより自然に、楽で安定した動きがでてきます。
表現力/存在感をUPしたい
「自然に目にとまる存在になりたい。」
舞台で
人前で
伝える時に。
無意識に伝わる自分のあり方を見直す
人の印象の7割以上が、話す言葉ではなく、ノンバーバルなもので決まると言われています。
それは、自分では無自覚の小さなからだのくせや心の思い込みであるも多いです。それらを見ていきます。
これらの効果から、
欧米では、演劇、音楽、ダンスなどの芸術系大学の授業のカリキュラムとされています。
声が楽に響いてほしい
俳優
歌う人
話す人
伝える人
教師
講師
インストラクター
保育士
など
声を動きとしてとらえる
声は体の動きの一つです。
呼吸と外の世界と調和し、かつ、生命力の流れにのった声を練習します。
緊張の原因は、声に対して、声を出すやり方に対しての「無意識な思い込み」であることが多いです。それを自覚し、変化を体験します。
あがり症をなんとかしたい
舞台で
人前で
伝えるときに。
- 落ち着いていたい
- 笑顔が楽になりたい
- 話す、伝えるのを的確に楽にしたい
- 言いたかったことを言いたい
- 断りたい
- 人と会っても疲れないようになりたい
- 「退屈されているんじゃないか」など心配しないで話したい
など
体の安定感が心の余裕につながる
言葉選び、言い方ではなく、原点である自分のあり方について注目し、からだから具体的にアプローチします。
深層から自然にゆるんでからだの安定感が増すと、心の余裕が生まれます。
すると、外の世界の見え方が変わったり、観客や相手の様子がよく見えてきて、言葉や表現が自然に変わっていきます。
姿勢をいきいき、美しくしたい
形ではなく全体の調和を取り戻す
姿勢を良くしようとして、長続きしない、痛くなる人は多いです。表面的、部分的に整えた姿勢は長続きしません。
深くつながった強い支えと調和を取り戻すことと、
「良い、正しい姿勢」への考え・思い込みを自覚していきます。
調和した姿勢は、努力する必要がなく、結果、いきいきと美しく見え、姿勢を持続することが簡単になります。
慢性的ないたみや疲れを根本的にへらしたい
体全体の流れを整え、新しい動きの習慣をつけ、リバウンドを防ぐ
アレクサンダー・テクニークは治療ではありませんが、継続的な実践により痛みが改善すると、科学的に実証されています。
からだの流れを整え、痛いところもその一部として動きながら治っていくように働きかけます。
また、積み重なって痛みの原因となる、日々の無自覚な小さなからだのくせや思い込みを見ていきます。
その結果、より根本的な解決が期待できます。
故障の予防、メンテナンスをしたい
演劇、ダンス、音楽、美術、スポーツに関わる方
筋力の衰えや痛み、疲れが増えたのを、なんとかしたい方
ご高齢の方など
体の外側に比べ、注意がむきにくいからだの深層部。
そこは、存在・生存に関わる機能、自律神経系の神経も多いところです。そこへ働きかけると、安定感が増し、落ち着きを生みます。
結果、内側・外側・全体がゆるみ、より自然で、故障の起きにくい、
しなやかなからだになります。
心を安定させたい
ダメージが大きい時は、思考的にポジティブになることがむずかしいです。
からだの筋肉緊張を減らすことで、自然に気持ちが変化します。